スキャン次元
スキャン次元は角膜矯正用レーザー(エキシマレーザー)の性能を表す場合に使用されます。
手術中眼球はほぼ正面を向いて静止していますが、それでも人間の眼球は上下左右に細かくブレている為、スキャン次元数が多いほど、レーザー照射ポイントの精密な追跡が可能でより正確なレーザー照射が可能となります。
現在業界最高峰と言われている品川近視クリニックのアマリスでは、上下左右という平面的な2次元の動きの他、眼球の回転動作(時計回り・反時計回り・左右・上下)、眼球の前後動作、瞳孔の拡張といった合計7次元の追跡機能を備え、より正確で精密なレーザー照射が可能となっています。