エッジ角

エッジ角とは眼球に対するフラップの切り口の角度の事で、一般的にエッジ角が深い(90度に近い)ほうが術後のトラブルが少ないと言われています。

エッジ角はフラップを作成する際に使用されるフェムトセカンドレーザーの仕様によって分かれており、アイレーシックやイントラレーシックで使用される「イントラレースFS90/iFS」では鋭いエッジ角を作成可能、Zレーシックに使用される「FemtoLDV」では30度程度と浅いエッジ角でのフラップ作成となります。

ただし近年ではエッジ角のみでレーザー設備の比較を行う事が疑問視されており、一部ではフラップ角が浅くても眼球へのダメージを極限まで抑えることに成功したFemtoLDVでのフラップ作成のほうが術後のトラブルは少ないという統計も出ています。

レーシックに関する専門用語