アベリーノ角膜症

アベリーノ角膜症は東洋人の1000人に一人の割合で発症すると言われる角膜疾病の一つです。世界的にも前例が非常に少ないため、正確な治療法や原因は未だ分かっていませんが、原因については遺伝によるものではないかという説が有力です。

アベリーノ角膜症は一般的に進行が遅く、症状が進行して角膜層が白く濁り視力の低下が起こるまで発見しにくい疾病であると言われていますが、現在ではDNA検査によりほぼ100%の確率で診断する事が可能となっています。

また、アベリーノ角膜症であるにも関わらずレーシック手術を行ってしまった場合には、症状が急激に進行してしまう事が確認されており、最終的には失明する可能性も高いとされているので注意しましょう。

レーシックに関する専門用語